令和7年度の東京支部の定期総会・懇親会が11月1日(土) 11:30~ とっとり・おかやま新橋館において、開催されました。
前日からの雨が上がり、澄んだ青空から穏やかな秋の日差しが注ぐ恵まれた開催日となりました。
来賓は、岡山県東京事務所の浜原所長、同窓会本部から岡﨑会長、母校から髙山校長先生をはじめ7名の方、会員は49名と例年にも増して多くの皆様方が集いまして盛況な総会となりました。
支部長の開会挨拶(来賓と会員への出席の御礼、若い世代の入会促進の取組みなど)の後、 岡﨑新会長からは就任にあたっての挨拶や本部の動静、岡山県浜原所長からは岡山県の近況や催事などの説明と紹介、髙山校長先生からは生徒さんの活動・活躍の紹介と来年度の創立120周年記念事業についての説明および支援・協力についてのお願いがありました。
恩師の南先生からは教師として最初に赴任した母校での日々や東京に転居してからの長い期間に亘りました東京支部役員としての想い出、自身の経験としての健康の大切さなどの話がありました。
総会会場での記念写真の撮影におきましては、出席者が例年よりかなり大勢になりましたため、すべての皆様方の顔が写りますように立ち位置の調整などに時間を要しました(記念写真ご参照)。
懇親会は、支部長の開会挨拶(同郷・同窓の集いを存分に楽しみ世代を越えた交流の場に)、関西支部の木畑副支部長に乾杯の発声をしていただき、会食・歓談が時間になりました。
本年度の懇親会の食事は、「岡山らしい食材・献立を」との要望が叶いまして、「西大寺高校特製BOX(瀬戸内産じゃこのサラダ、ももてなし家特製『まつり寿司』、岡山県産シャインマスカットなどが勢揃いのメニュー)」で、「感動を覚えるほどの『おもてなし』」でした。
それぞれのテーブルで話が弾み和やかにふるさと岡山に因んだ食事を味わい飲み物も徐々にペースが上がって、ご来賓、先生方や久しぶりに再会した友人との歓談などが続きました。
本年度は同窓・同郷である志穂美悦子さんを特別ゲストとしてお招きしました。午前中に葛飾区での「寅さんサミットへのマドンナとしての出演」が入ったため、懇親会の途中からの参加となりましたが、予定の14時過ぎには会場へ到着、万雷の拍手に迎えられて溌溂とした笑顔での登場でした。
再び記念写真の撮影を行い、志穂美さんから今日までの経緯や近況・出来事、懐かしい思い出、故郷・西大寺と母校と同窓生への想いなど、時に言葉を噛みしめるように飾ることなく話されました。
昨年、シャンソン歌手としてデビューして既に幾つもの受賞をされています。衣装を替えて再登壇、
今回は「愛の賛歌」と「生きる時代」の二曲を熱唱してくださり、アンコールにも応えてくださいました。
志穂美さんが加わり一段と華やかさを増した懇親会は、その後も心置きなく掛け替えのない懇親の時が続き、飲み物も程よく進んで世代を超え時間や場所を超えた交流・交歓の機会となりました。 和やかに語らい賑やかに盛り上がった懇親会は、予定を1時間延ばして2時間半に及びましたが、楽しい時間は瞬く間に過ぎて行きました。
校歌の大合唱による恒例の中締めを行い、来年の再会を約束して、お開きになりました。
令和7年度東京支部定期総会次第
令和7年度定期総会資料「会報」表紙
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